授業進度について
- 直樹 海老沼
- 6月7日
- 読了時間: 2分
今月末には市内の多くの中学校で期末テストが行われます。
1年生にとっては初めての(近隣中学校は1学期は中間テストがありません。)テストです。
小学校のテストは違うからね、と繰り返し言っていますが、いいスタートを切れるように、なるべくの準備をして挑んでもらいたいです。
さてタイトルにもある授業進度、今回は中学生の場合についてなのですが、
わかば塾では、生徒が通っている中学校での教科の進度を定期的に確認し、
それにある程度合わせる形で授業を行っています。(個別、集団ともに)
定期テスト対策、ひいては内申点対策のためです。
ただし中学3年生については、秋以降に過去問演習をしたり、
県内の私立が年明け早々には入試本番を迎えたりすることもあり、
年度初め時点である程度授業進度を決めて、それに目途に進めています。
「11月末には過去問対策開始」を目標にして進めていますが、
そうすると学校との進度差がかなり大きくなってしまうことが度々あります。
今回の期末テストの範囲表も生徒に見せてもらいましたが、ある中学校と別の中学校で、
教科によって進み具合がページ数にして二倍近く開いていました。
余計なお世話と言われてしまいそうですが、
そういう進度が遅い学校であったりクラスにいる、塾などに通っていない生徒さんの受験は
大丈夫なんだろうかと心配になってしまいます。
例えば数学だと、中3の教科書の最後に載っている「標本調査」は
県立入試では対策さえすれば取りやすい問題として出題されることが多いです。
みんなが履修範囲を終えて、フェアな受験本番を迎えてほしい、
と勝手ながら考えています。




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