辞めやすい塾でありたい
- 直樹 海老沼
- 4 日前
- 読了時間: 2分
今年の夏休み期間も無事に終えることができそうです。
すでにインフルが流行りだしているという話も聞きましたが、
生徒の皆様もまずは健康に留意して、元気に過ごしてほしいです。
さて先日新聞を読んでいると、
消費者庁、サブスク解約妨害を法律で禁止へ
という記事が載っていました。サブスク契約とありますが、要は月謝タイプのサービス全般を指すようです。
今日はその件について、タイトル通り、
わかば塾は辞めやすい塾を目指しています!
ということを書きます。
まず当塾の授業は月ごとの当月払い、かつ自動引き落としには対応していません。
受けていない授業に対して支払いをする必要もありませんし、
引き落とし処理が止められないから今月では辞められないと言われることもありません。
また、入塾、退塾手数料というものを取っていません。
一定期間休塾⇒再開されたりする方もよくいらっしゃいますが、
休塾されている期間の料金は一切頂いていません。
このような料金制度はやむなくしているのではなく、冒頭でも言っているように、
なるべく辞めやすいようにしよう!という思いでこうしています。
実際、私が塾長を引き継いだ時点では、料金は前月払いで、入塾預り金というものを
お支払いいただいていたのですが、廃止しています。
そして何より、塾長になって以来、辞めますといってきた生徒を
お引止めしたことは一度もありません。
で、わざわざそんな塾になぜしようとするのか?なのですが、
それは私が「辞めようとする生徒を引き留める」という仕事をするのが嫌だったらです。
塾でアルバイトの仕事をしていた時に、この手の仕事をやらされることがあったのですが、
「生徒が塾を辞めるのは授業の質に問題があるからなのだから、
相手の翻意を期待するより自分達の反省をするべきではないのか」
と常々思っていました。
またここ数年、前払いで多くの家庭から授業料をとっておきながら倒産した塾のニュースもよく観るようになり色々思うところもありました。
今こうして塾長として働いていて、そういった思いを反映した塾にするために、このような制度にしてる次第です。




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