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自分の言葉で表現する

  • 執筆者の写真: 直樹 海老沼
    直樹 海老沼
  • 2024年9月29日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。


生徒と話をしていて、勉強の悩みについて聞くと、良く耳にするワードがあります。

「授業では分かったと思っていたのにテストになると解けなかった」です。


私自身も身に覚えのあることで、参考書を読んだり授業で聞いたりして、一度理解したつもりでも、

テストのときにその内容が出てこない、ということを経験された方は多いのではないでしょうか。


そこで今日のタイトルのお話になります。

自分は塾講師という仕事を始めてから、英文法というものを少しは理解できるようになった、という気がしています。

というのも、学生時代はあまり体系的に文法を学ぶということをせず、

何となくこうだったよな・・・という感じで答えを書いていることが多かったのですが、

生徒に教える立場になると、きちんとした説明をしなければならない、という意識が働きます。

そこで、テキストに書いてあることを自分のノートにまとめ直す、という作業をしていると、

なるほど理解が浅かったのだなと思うことが多々ありました。


今年から授業の終わりに、今日の授業内容を振り返る時間を設けるようにしているのですが、

一番の狙いとしてはこの、「自分の言葉で」を少しでもやってほしいというのがあります。

「今日習ったことはこういうことで、つまりこうなるんだな」と自分で振り返りをするということを、是非習慣化してもらえればと思います。

 
 
 

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